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都伝統工芸の会
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京都・今出川特別名宝展と共催事業として始まりました、「都伝統工芸会」も今年で第5回を迎えることになりました。 今年度は今出川通りにある、大本山相国寺、承天閣美術館、銀閣寺にて「今出川社寺伝統工芸展」を開催致します。(*今年度、大本山百萬遍知恩寺での社寺伝統工芸展は行っておりません。) 今年度の実演は、京町家 聚秀軒(しゅうしゅうけん)にて行う予定を致しております。京町家のはんなりとしたたたずまいの中で伝統工芸に携る職人の技をゆっくりとご鑑賞下さい。
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日程及び実演種目
平成19年11月23日(金)〜11月25日(日)AM10:00〜PM16:00 入場料 ・大人・大学生 200円 ・小・中・高校生 無料 実演種目三軸組織 古き時代より高貴な装飾品として取り扱われてきた「組」。現在でも、祭事・神事に用いられ、また天皇の即位式にも着用されています。その他には、刀剣の下げ緒・王冠の装飾品・神社等の幡・経典や巻物を保管する組紐などに用いられます。
その「織」の技術を加味し三方向からの糸の流れにより製織される「三軸組織」。三軸の糸が絡み合うことにより、生地全体に均等に張力がかかるためしっかりとした生地風に対して軽くて、しわになりにくく結び目が緩みにくいのが特徴です。 >>作品を見る
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錺職 錺職とは鋳造、鍛造・彫金・象嵌・七宝などの金属加工の一方法で、金属を芳しく細工するという意味を指しています。京都の伝統の中で、培われてきた技法を技をどうぞこの機会にご鑑賞ください。>>工程写真
![]() ![]() 京仏師 実演では、阿弥陀如来像を檜材の寄木造りで行う予定です。 展示品:阿弥陀像・観音像 ![]()
京表具 |



